腱鞘炎について

腱鞘炎とは腱と腱鞘の間に起こった炎症を指す言葉です。
普段は腱鞘という鞘の中を通っている腱ですが、通常は摩擦(まさつ)がなく手指の曲げ伸ばしをなめらかにできます。その部分に何か炎症が起こっていると腱鞘のすべりが悪くなり摩擦が発生し、そのとき痛みを感じることになります。この炎症の起こる原因は、手や指の使い過ぎがあります。

手や指をたくさん使うしごと故に起こるものもありますが、執筆活動や家事、介護、赤ちゃんのだっこなどからも起こることもあります。
腱鞘炎の主な症状として、軽いものはコリとか痛みがありますが持続性はありません。重症になっていくと痛みの持続性が目立ちます。

腱鞘炎の症状について

腱と腱の周りにあり浮き上がりを抑える役目を果たす腱鞘の間に起きた炎症が腱鞘炎です。
キーボードで入力をする仕事や、漫画家、作家といった特定の関節を継続的に動かし続ける場合や、関節炎・怪我が原因で生じるケースが多くなっています。

腱鞘炎は段階を踏んで症状が悪化していくわけではなく、痛みを感じるまでの潜伏期間が長いため症状がすぐにあらわれません。

腱鞘炎の前兆として以下のようなことが起こります。
・うまく手を動かせない
・痛みはないけど手首に腫れが見られる
・動かすとだるく感じる

初期症状になると次のような症状が現れます。
・指や手首の使用中の不快感
・瞬間的に痛みが走るが、次の瞬間痛みが消えていたりする。
・痛い箇所はあるものの具体的にどこが痛いのかわからない

悪化すると治療をしても再発を繰り返すようになるので、できるだけ初期段階でのケアが必要となります。
また中期では、この場所を押すと痛みを感じる「圧痛点」が明らかになり、痛み・不快感も継続的に起こるようになり日常生活にも支障が出てきます。

また、多くの場合この段階で初めて腱鞘炎であると自覚します。
末期症状になると神経痛が起こったり血流が悪くなって圧痛点の神経も麻痺した状態になるので痛みを感じなくなり、手術が必要になる場合もあります。

手首だけでなく周りの腕や肘など違和感をおぼえたら渋沢すずらん整体院に早目の来院をおすすめいたします。

渋沢すずらん整体院は症状の原因をこう考えます

生活をしていると、

ずっと疲労はつきまとう・・・

身体の循環を悪くする4つの疲労原因

痛みやしびれの原因は、血流の悪さです

渋沢すずらん整体院の改善の道

施術の前に可動域検査を行い、現在のお身体の状態を確認します。

当院ではこの3つの方法血流を促し
痛み”原因から”なくしていきます。

施術後