坐骨神経痛について

坐骨神経

坐骨神経痛でこんなお悩みありませんか?

お尻からつま先にかけての痛みで長い時間立っているのがつらい、腰を反らすと脚全体に痛みやしびれを感じる、お尻の痛みが強く、長い時間座っていられない、歩くと脚に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩く事が出来る、前かがみになると痛みが強くなる…

坐骨神経痛を引き起こす原因

坐骨神経は人体のなかでもっとも太くて長い末梢神経で、腰のあたりからつま先まで伸びています。

この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰やお尻、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、チクっと電気が走ったような痛みや、 ビリビリとしびれたり、こわばっている感じ、などの症状が生じます。

(神経を水と置き換えて考えて)ホースで水を撒いているのに、ホースを踏まれて水が流れない光景を想像してみてください。(主にホースを踏んでいるのは梨状筋(りじょうきん)です)水圧に耐えきれなくなったホースが勢いあまって外れてしまうのでは…と不安になりますよね。

坐骨神経痛は原因がはっきりと特定できる場合、症状のひとつとして扱われます。

例えば、「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」(→腰の背骨と背骨の間のゼリー状のクッションがはみ出して神経を刺激した痛みやしびれ)や「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」(→腰や下半身のしびれ)などの疾患が原因のときは、

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が病名、坐骨神経痛が症状、ということになります。

実際、坐骨神経痛は原因の疾患が比較的見つかりやすいので、病名ではなく症状として扱われることが多いようです。

ただ、検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

渋沢すずらん整体院は症状の原因をこう考えます

生活をしていると、

ずっと疲労は付きまとう・・・

身体の循環機能を悪くする4つの疲労原因

食事 1パックあたりの量が多いコンビニ・スーパーのお総菜を食べ続けると、内臓に負担がかかるということをお忘れなく。

内臓(も筋肉です)には筋肉疲労、添加物や人工甘味料などの消化をし続けることで身体の疲労が蓄積されていきます。

 労働 仕事や趣味などで同じ姿勢が続くと、筋肉への負担が緊張につながり、細胞が硬直・血液のめぐりが悪くなると酸素が不足します。

そうすると毛細血管への血液が流れにくくなり、いらなくなった老廃物や疲労物質が排泄されなくなってしまいます。

ストレス 外気温の変化、スマホ、タブレットの使いすぎなどによりストレスがかかります。外気温の変化では、ヒトには自己調整機能が備わっているので健康であれば、暑くても寒くても体温は36.5度をキープできるようになっていますが、ストレスで自律神経のバランスが乱れると、機能しなくなります。

 睡眠不足 睡眠時間は長ければ長いほど良いと思いがちですが、果たしてそうでしょうか?いくら寝ても昨日の疲れが取れない、休みの日は一日中家でゴロゴロしていませんか?

ヒトは60兆の細胞から成り立ち、その細胞が水分を通して栄養素などをやりとりし、細胞の中のミトコンドリアがエネルギーを生産しています。そのエネルギーを利用してヒトは呼吸や消化などの生命活動を行っています。

痛みやしびれの原因は、血流の悪さです

渋沢すずらん整体院の改善の道

施術の前に可動域検査を行い、現在のお身体の状態を確認します

当院ではこの3つの方法血流を促し
痛み”原因から”なくしていきます。

施術後

※施術効果には個人差があります